Organic Saffron

日本ではサフランライスとして有名な『サフラン』。
『サフラン』は古くから健康食として、料理の香り付けや風味付けに用いられ、パエリヤやブイヤベースには欠かせないもののひとつです。 また、染料やお茶としても利用されています。

一つの花から採れる量が非常に少なく、1グラムの最高級サフラン(サルゴル)は、約160個分の花に相当します。

弊社のサフランは、その中でも最高級の品質を誇り、それを皆様へ提供したいと思っております。

サフランの花 サフランライス サフラン畑

サフランの効果

サフランとはアヤメ科サフラン属に属している多年草です。その花の中央にある雌しべの柱頭の赤色部分だけを集めて乾燥させたものが一般に『サフラン』と呼ばれています。栽培の歴史は古く、紀元前から世界各地で香辛料や染料・香料・薬用として利用され、日本には江戸時代末期に漢方薬として伝わり、現在では以下の効果が知られております。

  • 脳梗塞の後遺症改善作用
  • 黄疸や肝臓の治療
  • 精神安定剤
  • 精力強壮剤
  • 血行改善(冷え性解消)
  • 生理不順や更年期障害緩和
  • 心身不調改善(うつ緩和)
  • 慢性疲労回復
  • 痴呆症予防や記憶力活性効果
  • 抗腫瘍活性
  • 抗高脂血症作用
  • 抗動脈硬化作用
  • 肝障害改善作用
  • 血小板凝集制作用
  • 血管拡張作用

※1日のサフラン摂取量の目安としては、0.2~0.3gと言われています。

サフランの花
サフランの花
サフラン畑
サフラン畑
収穫の様子
収穫の様子

サフランのレシピ

【サフランライス】

サフランライス
材料
  • 米2合
  • サフラン ひとつまみ(約0.2g)
作り方
  1. サフランを大さじ2杯の熱湯に5分ほど浸し色を出します。
    (サフランを細かくして熱湯に入れることでより早く色と風味を出すことができます。)
  2. お米を研ぎます。
  3. お米と1で作ったサフラン水(サフランは取り除かずそのまま)を炊飯器の内釜に入れます。普段通りの水位まで水を足します。
  4. サフランが混ざるように軽くかき混ぜます。
  5. 炊飯器で通常通りに炊きます。

【サフランティー】

サフランティー
材料
  • サフラン ひとつまみの半分(約0.1g)
  • 熱湯
  • 蜂蜜または砂糖
作り方
  1. 熱湯が入ったティーカップにサフランひとつまみの半分程度を入れて5分くらい待ちます。
  2. ティースプーン1杯分の蜂蜜または砂糖を入れて軽くかき混ぜれば出来上がり。
  3. お好みで、レモンのスライスを浮かべてもおいしく楽しめます。また一度冷やしてアイスティーにしてもおいしく召し上がれます。

イランのサフランは生産量・質ともに世界一
(世界全体の9割を占めています)

イラン独自の気候(乾燥帯のステップ気候又は砂漠気候に属する)が、サフランの栽培に最も適しており、生産量・質ともに世界一を誇ります。

サフラン年間生産高
地域生産高
イラン170トン
ギリシャ5~7トン
モロッコ2~3トン
カシミール2~3トン
スペイン1トン以下
イタリア100キロ以下
世界190トン

Information

2017年11月20日(月)東京ビッグサイトにて出展します。